ジーエヌアイグループについて

役員一覧

イン・ルオ(Ying Luo)/ 取締役・代表執行役社長兼 CEO

上海ジェノミクス有限公司の共同設立者であり、当社の取締役・代表執行役社長兼CEO。
生物医学研究で20年以上の経験を持つ起業家で科学者。
1982年北京ユニオン医科大学で学部課程を修了、1991年米国のコネティカット大学ヘルスケアセンターで理学博士号を取得。1993年からカリフォルニア大学サンフランシスコ校にてポスドクとしてHIVに関する研究を行う。
上海ジェノミクス有限公司設立以前は、米国バイオベンチャー企業アビロンやクロンテック・ラボラトリーズ・インク、そしてNASDAQ上場企業のライジェル・ファーマシューティカルスでゲノム創薬部門ヘッドとして経験を積む。現在、上海ジェノミクス有限公司の董事長兼CEO、GNI-EPS Pharmaceuticals, Inc.の董事長兼CEO、北京コンチネント薬業有限公司の董事長、GNI-EPS (HONG KONG) Holdings Ltd.の董事長を兼任。

トーマス・イーストリング (Thomas Eastling) / 取締役・代表執行役CFO

30年以上にわたり国際金融、M&A、事業開発に携わり、その大半をアジアで行う。ウォールストリートのNikko Securities Co, International Inc.に入社後、最終的には投資銀行業務・Syndicate Divisions のSenior Vice President & General Managerとなる。1990年後半、Duff & Phelps Credit Rating Co.の代表として東京へ移住。その後Managing Director としてSoftbank Corp.の戦略計画やIRを行う。2009年にDirector of the firm's Transaction Advisory Servicesとして香港のAmerican Appraisalに移籍し、香港のプライベート・エクイティ・ファンドにてnon-executive Directorを務めた。2013年9月より、当社執行役として日本で職務に就く。University of Southern California卒業し、American School of International Managementの修士号を取得。

佐藤 博之 / 取締役・執行役

30年間にわたる医療機器、医薬品の事業経験と、欧州、米国、日本に籍を置くグローバル企業での職務を経験してまいりました。国内外における新規市場の開拓、新製品の開発と導入、新規事業の立ち上げなどを、商習慣や考えの異なる欧米本社との交渉を行いながら実行しました。近年では、医療分野の成長市場である中国での事業開発を担当、中国企業だけでなく欧米企業との中国市場向けの業務提携、JVの設立、さらに買収などを調査・立案し交渉を行いました。各分野におけるグローバルリーディング企業に在籍させていただく機会の中で特に注力した治療分野には、心血管インターベンション、IVR、クリティカルケアソリューション、糖尿病、泌尿器、痛みの治療分野などいずれも最先端の治療が求められる分野です。

指輪 英明 / 社外取締役

大和証券やクラインオート・ベンソン、ゴールドマン・サックスといった大手証券会社に勤務。同時に会社経営の見地も持ち合わせている。早稲田大学商学部出身。現在、日本コンシェルジュ代表取締役社長、JPホールディングス監査役およびGIキャピタル・マネジメント株式会社取締役副社長を兼任。

リウェン・ウ (Liwen Wu) / 社外取締役

神経科医として40年以上の経験があり、癲癇(てんかん)治療薬臨床試験も行う。1981年より北京ユニオン医科大学に勤務し、現在、神経科において、Chief Medical Doctor、ProfessorならびにM.D. Student Advisorを兼任。中国癲癇研究協会のExecutive Vice Chairmanと総書記でもある。主な経歴としては、1980年に北京ユニオン医科大学で医師免許取得して卒業。日本においても、1983年より2年間、国立病院機構静岡癲癇神経医療センターにて客員研究者として脳波記録法を研究。1990年より2年間、東京女子医科大学病院小児科にて小児癲癇を研究。1992年には、米国衛生研究所のスポンサーで米国コロンビア大学メディカルセンターに招聘され神経医学の臨床試験を行う等、中国国外での実績も多数。

ワンショウ・グオ (Wanshou Guo) / 社外取締役

整形外科医として30年以上の経験を有している。1984年より北京の日中友好医院に勤務し、現在、整形外科において、Chief Doctor、Vice ChairmanならびにProfessorを務めている。さらに、同病院においては、関節手術部長を務めている。中国国外では、1989年より2年間、福岡整形外科病院、関節手術部客員研究者として勤務。北京ユニオン医科大学にて整形外科博士号を取得した後、1995年より2年間、米国テキサスサウスウエスタンメディカルセンターにポストドクターとして勤務した経歴を持つ。

郡 高秀 / 社外取締役

協和発酵工業株式会社入社後、同社海外事業本部にて10年以上にわたり医薬品の海外販売促進、事業所展開、ライセンシー管理を行った。さらにその後は欧米を中心とした導入導出事業、海外事業所管理及び医薬事業全般の事業計画推進等に従事。2005年から約3年間にわたり、同社中国医薬総代表、医薬(蘇州)有限公司董事長兼総経理、及び上海事務所長を兼務し、同社医薬初の海外展開において現地にて陣頭指揮を執った。2008年には株式会社グリーンペプタイド代表取締役社長に就任。2011年には、医薬品の原薬製剤開発生産受託会社で製剤開発、治験薬の製造では世界トップであるパセオンインクの日本子会社、パセオン株式会社の代表取締役社長及びアジアパシフィック担当ディレクターに就任。